「日常業務」カテゴリーアーカイブ

2014年仕事初め

おはようございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
休み明け、社員・大工皆が元気に出社をしております。年末年始の休みで皆が英気を養っております。
午年なので足早に過ぎてしまいそうな1年になりそうですが、お客様とのお仕事の機会の中でより充実した年となりますように、穏やかに前向きに業務に励んでまいりたいと思います。
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本年も宜しくお願いします!

2014年になりました!皆様どんなお正月を過ごされておりますか?
暮れに綾瀬市I様から、啓翁桜(けいおうさくら)をいただきました。冬の寒い時期に咲く桜です。枝に蕾の状態だったのものを、部屋を暖め水を替えていくと蕾が膨らみ、昨日から咲き出し今日は満開になりました!
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ペレットストーブも大活躍しています。部屋中開け放して何処も快適温度。今期はなぜかとても調子が良いです。4年目にしてようやく馴染んだのでしょうか??
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そして木質ペレット利用新製品のKIRINちゃんです。名前の通り、キリンの形をしている屋外用暖房・調理器具です。後で火を入れてみます。
今年は足場をしっかり固めつつも、新たな事にスピード感をもって取り組んで参ります。本年も宜しくお願いします!
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大掃除、仕事納め

本日は朝から社員・大工総出で大掃除を行いました。
1年間でよくこれだけ色々とモノが集まるものだと呆れてしまいますが、それだけ色々とお仕事をさせていただいているということでもありますね。片付いた作業場は広いですね~
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そして最後は中庭に毎年恒例となっている、干支看板を並べました。来年は午年、青木工務店も早馬のように駆け上がる1年でありますように。
本日で年内業務は終了となります。皆様、この1年も誠にお世話になりました。力量が足りず多分にご迷惑をお掛けしたことも多くありました。経験と知識とスキルを積み重ねて、今後も社業に邁進していきます。来年もよろしくお願いいたします。
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神奈川県の森を見に行くツアー

昨日は地域型住宅ブランド化事業平成24年25年採択グループ、「かながわ200年の家をつくる会」主催の森林バスツアーが行われました。これは国土交通省の事業で、中小工務店等がグループで集まり、共通ルールつくる長期優良住宅に補助制度が利用できるものです。この制度を利用して工事中となっている海老名市の井口住建さんの現場に先ず見学をさせていただきました。
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午後からは厚木の山の森に入りました。普段は車が入ることができない林道を走っていきました。天気は良いのですが、山はやはり寒いです。会社からは私と勉強の為新入社員の藤原、工事中のお客様のY様ご夫妻、S様ご夫妻にもご参加いただきました。
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神奈川県森林再生課から江口さんにお越しいただき、神奈川県の山の特徴や自然環境との関係などもレクチャーいただきました。
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デモンストレーションで実際に間伐する木を切り倒していただきました。この木は杉です。f0070542_16523864
切り倒され横になると、その長さに驚かされます。
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枝もチェーンソーなどできれいに切り落とします。この後は玉切りといって一定の長さに切りました。
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その後は場所を移してフォレスト津久井という市川屋さんの製材所に行きました。
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沢山の木材がストックされ、出番を待っております。
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乾燥施設ものぞきました。皆さんその大きさに驚いた様子でした。
聞くと見るとでは大違いだったと皆様感想を戴きました。地域の事情や実際に仕事に携わる人の話を聞くことで、木材に対して更に愛着を持っていただければ嬉しいですね。関係者の皆様も日曜のお休みの日にご協力を戴きましてありがとうございました。
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木材利用ポイントトークライブ

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平沼橋近くの住宅総合展示場、tvk横浜ハウジングプラザにて行われた木材利用ポイントのトークイベントに、出席させていただきました。

普段から国産材、神奈川県産木材を利用して家づくりをしている造り手の代表です。

住宅展示場にはあまり脚を踏み入れる機会は無いのですが、久しぶりに来てみるといろいろ参考になります。早目に到着して色々と見廻りました。
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トークイベントには、神奈川県出身のアーティスト白井貴子さん、林野庁の木材利用課長の阿部さんと私3名で行なわれました。

屋外にて行われる予定でしたが天候不安もあり、急遽屋内での実施となりました。それでも多くの方にご参加いただきました。ありがとうございます。

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トークイベントは和やかな雰囲気で成功しました。どうして白井貴子さんは環境意識が高まったのか舞台裏で私が質問していたこともトーク上でお答えいただきました。花粉症からですって。本当に気さくな方でした。伊豆に山林を購入していて、いずれその木で家を建てる計画と、目を輝かせてお話下さいました。

白井貴子さんのミニライブの後、CDをいただきました。全国植樹祭の歌や神奈川県内の校歌、被災地陸前高田の盆踊りの歌など多様な音楽活動をされています。

この模様は15日金曜日12時から14時のtvkの情報番組内でも紹介されるそうです。是非見て下さいね。

横浜ハウジングプラザのトークライブ

今度の10日(日)に、TVK横浜ハウジングプラザにて、トークライブの出演者として参加をすることになりました。
これらは木材利用ポイントの普及促進の一環です。従来から地域材利用を進めている工務店としてお声掛けを戴いたことは光栄です。

トークライブには歌手の白井貴子さん、林野庁の担当課長の阿部さんと私と3名です。白井貴子さんは神奈川県の環境大使や植樹祭の歌を歌われているナチュラリストの側面もあります。
時間は13:00から14:30です。どんな話をするか、是非足を運んでみてくださいね。
白井貴子

木造応急仮設住宅の講習会

一昨日の夕方から飛行機で徳島に行って参りました。全国で初めて、木造での応急仮設の講習会に参加です。全国の工務店組織である「JBN」と、建設労働者団体である「全建総連」とで構成された「全木協」が主催で行われました。

全木協は全国の都道府県と災害協定を徐々に結んできており、神奈川県では今年の9月5日に締結しました。

徳島は全国に先駆けて最初に全木協と締結を結んだ県なのです。

東日本大震災では木造応急仮設がこの仕組みで700棟ほど建てられました。

徳島には夜に到着、翌日講習会後に戻るだけの観光無しのスケジュールです。
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徳島県の方以外も全国から沢山の人が集まりました。福島で実際に多くの木造応急仮設を建てられた工務店(エコピレッジ)さんの工事担当の方が体験を交えて講師をしていただきました。
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午前中の座学を終え、午後からは実地研修です。
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応急仮設にはコンクリートの基礎はなく、木杭で建物を支えます。実際には下地に砕石が転圧されるので、かけやでは木杭は入りません。
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高さを揃え、木杭をカットします。
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その上に土台をセット。
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ここまできたら、あとは一般的な木造住宅と同じ手順です。皆さん手馴れているので1時間もかからずあっという間に立ち上がりました。

この模様はNHKでも取り上げられております。記事の中の動画では坂口事務局長のインタビューされておりました。

神奈川県でも近々この講習会を行う予定です。私もその日は講師として頑張ります

Japan Home & Building Show 2013

 

23日から本日まで、東京ビッグサイトにて住宅関連の総合展示会、ジャパンホームショーが行われております。
私は23日、24日とJBNブースにてお手伝いをしながら、見学をしておりました。
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会場ではデモンストレーションとして大工さんの作業をしています。手前の大工さんは青木工務店の森棟梁です。なれない場所でしたが、頑張って仕口刻みなどをして戴きました。
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JBN内でもセミナーなど充実していました。
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施工品質の向上となる良い商品も沢山知る事ができました。
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和歌山の山長商店さんの門型ラーメンフレームです。なんと、杉製材品です!
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現在認定手続きも大詰めという事です。大型木造は役者がますます充実してきていますね。
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お庭の大木の再利用

大和市中央林間で工事中のO邸は建物解体工事が終わり、お庭にそびえていた2本の大木のうち、1本のクヌギの木を切り倒しました。
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樹齢は100年を超えると思います。見事な断面です。製材をしてしっかりと乾燥させた後に新しい家に再利用していきます。さあて、何になるのでしょうか。御期待下さい!
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木は時季によりたくさんの水を吸い上げます。写真では見づらいですが、切断面から水が滴ってます。形は変わりますが、これからも新しい家を守っていってください。
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登戸Y邸大工造作工事完了間近

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小田急沿線のお客様との打ち合わせ帰りに、登戸に途中下車して工事中のY邸に立ち寄りました。
外壁は板張り工事が間も無く行われます。
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狩野棟梁は玄関前の小部屋の作業です。空間を床のレベル差と開口部で区切っております。楽しそうな空間です。
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狩野さんの新兵器ですね。スライド丸のこを使いやすくするための台とローラーがありました。大工さんは研究熱心で私も関心ばかりです。日々カイゼン‼

ヘルメットには使用期限があります

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ヘルメット着用は工事の安全の基本ですが、ヘルメットには使用期限があります。
青木工務店のヘルメットはABS樹脂製なので最大3年と定められています。
大きな衝撃を受けたものは即時使用禁止、見た目が問題無い場合でも最大で3年以内に交換が必要となります。
今月でその3年となりますので、来月からは皆が新しいヘルメットにリニューアルされます。
3年はあっという間ですね。現場で見かけたら注目して下さい!

ISO9001:2008サーベイランス

一昨日、昨日と2日間、ISO9001のサーベイランスが行われました。
ISO9001は品質管理の国際基準です。毎年行われるサーベイランスと3年毎に行われる更新審査が行われます。認証は認証機関によって行われ、青木工務店は現在イギリスに本社があるBSIジャパンに依頼をしております。
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建設業では公共工事を多く手掛ける会社が認証を取得している事が多いのですが、民間建築ばかりの青木工務店のような会社が認証を取得している事はあまりありません。外部の目から会社を見られる事は大事な事となので10年以上継続しています。
今回もあらゆるチェックをいただきました。品質管理責任者で建築部の責任者である山田課長が主体となり、更なるカイゼンにつとめております。
BSIからの情報提供で、ISO9000sは2015に大改訂が予定されており、環境マネジメント14000sと合わさるようです。14000sも視野に入れていましたので、2015年版の基準が日本語訳で出ましたら、青木工務店の品質マニュアルも大きく見直していきたいと思います。