先週土曜日は金沢区I邸の完成現場見学会と夕方はお引渡しが行われました。
私は夕方の時間のお引渡しに、と思って移動していましたが大渋滞で間に合わず、、、。失礼いたしました。
写真をアイプラスアイ設計事務所さんからお借りしてご紹介いたします。
南面はほぼ開口にみえますが、コボットというステンレスブレースの筋交を使いながらしっかりと耐震等級3を確保しております。

階段室もリビングに入れ込み、2階の吹抜ホールまでつながった室内は2階からの日射熱も上手に取り込まれるので家の中の温度がより均一に近く暖房時間も短くできそうです。
ダイニングテーブルは 続きを読む 金沢区I邸お引渡し! →
青木工務店では様々な木材を在庫しております。
目的は在庫する事で品質の価格の安定ですが、お打合せ中のお客様にもストックヤードを見学していただきながら「在庫の木材から選定していただけると良質でコストも抑えられます」とご案内いたしております。
最近の円安傾向では特に輸入木材が現在の相場より相当割安になっております。
こちらは数年前に購入したレッドシダー(米杉)の室内用羽目板です。

木目は柾目と板目と混ざり、赤白も混ざるグレードですが数年の経年で色は焼けて変化しほとんど気にならなくなります。
大切な在庫をお客様に喜んで使っていただけるように、私たちも適材適所でオススメしていきます。
住まいのコンシェルジュ 第1150回目
本日もFMやまと(77.7MHz)でラジオ番組が放送されます。今日のテーマは「アカネ材」についてお話いたします。
遠くで放送が入らない方はこちらへ。
次回は「建築確認申請①」についてお話いたします。次回もお楽しみに!
先週は大和市Uさん宅にて打合せ。
祖父の時代に青工務店で建てられた住宅の屋根改修工事です。

Uさんは父とは地元の同級生で仕事でも関係していたこともあり長くお付き合いいただいております。 続きを読む 3代に渡る維持メンテナンス →
会長を務めている神奈川県木造住宅協会では、山の中でも比較的温暖な低地の木に被害がでている、虫の食害で材に穴が空いてしまった「アカネ材」の利用を促進する運動を始めました。
虫はスギノアカネトラカミキリの幼虫で、節の近くに産卵し食害も枝の跡である節の近くに出てくる傾向があります。

食害の被害は神奈川県では 続きを読む アカネ材をなんとかしよう →
カーボンニュートラル社会に向かってこれからの住宅はまたさらに変わっていきます。
動画配信されて公開となった内閣府「タクスフォース」での議論や国交省の「あり方検討会」を踏まえて新たなロードマップが決まっていくでしょう。
さて、実際の施工を担う大工工務店の立場では、設計だけでなく実際のディティールの検討と検証、施工方法についても考えていく事となります。
ここで注意が必要なのは、 続きを読む 良いものと良いものとの組み合わせ →
先日在庫用に仕入れた木材の中に、素晴らしいヤニ松が何本かありました。

ヤニ松は床の間材などで良く使われる材料で、 続きを読む ヤニ松! →
月末からいよいよ着工予定となった、世田谷代田エリアの再開発事業地内の現場「離れ①」ですが、再開発事業を請け負っているゼネコンさんとの現場調整(ゼネコンの下請の立場ではないのですが、関係する箇所が色々あります)などのため久しぶりに内側の事業地内に入らせていただきました。
宿泊施設も建物は完成し、門やエクステリア工事などが進んでおります。
今年の梅雨は中休みが無かったので現場の工程が思うように進んでいないのではないでしょうか。
悪条件の中でも働く皆さんに頭が下がります。

打ち合わせの中で、話題になっていた 続きを読む 世田谷代田離れ①間も無く着工! →
框建具に使うヒノキ材です。

建具は繊細なので木材のくるいを出来るだけ少なくするために 続きを読む 建具材 →
先週の土曜日は無垢建材の買付でミハマ通商さんへ。
久しぶりにショールームを見学しましたが、最近改修したという珪藻土を使ったアート壁に一部変わっておりました。
台湾の左官アーティストの手によって、この世に1つだけのオリジナル珪藻土壁が作られるそうです。
こちらは板張りの様に見えますが、養生テープを1列区画ごとに張りながら直線を出し仕上がられたとの事。

こちらは全く別の雰囲気の壁です。 続きを読む 珪藻土アート →
横須賀市S邸は地域材利用の長期優良認定住宅です。
耐震等級3で偏芯率が0.1とバランスの良い住宅です。
外観は弾性ジョリパットのブラックを採用し左官屋さんが上手に仕上げくれました!
→→→ 横須賀市S邸お引渡し
吹き抜けから降り注ぐ太陽光は冬場の暖房としてしっかりと働きます。
2階の洗面はホテルの様ですね。たっぷりと入る収納を備えています。
浴室は南側に配置し朝風呂が気持ちよさそうです!
室内はお施主様のこだわりが随所に散りばめられております。
和室の仕上げも材料から打ち合わせを重ねておりました
今回、お客様の希望で初めて採用したパッシブエアコン。小屋裏にダクト式のエアコンを設置して2階天井、1階天井と床下に冷暖気を送ります。
→→→ S邸施工風景へ
それぞれの階にこの様なダクトがつきました。今季1番の冷え込みの朝でしたが、元々の高い断熱性能も相まってホンワカと温かく効いておりました。
普段は1階床下は温熱環境上「外部」としておりますがS邸は基礎断熱となっております。
その理由は、OMソーラーさんのパッシブエアコンを採用されたためです。基礎にはダクトを通すため幾つかの場所に写真の通り大きなスリーブが入っております。
青木工務店では豊富に良質な無垢材の建設資材を在庫でそなえております。
フローリング材については2階のストックヤードに保管しております。
その中でもUVウレタン塗装をしているユニタイプ(長さで継いだタイプ)のフローリング材は根太工法に対応しているのでリフォーム工事で採用が多いもので常備在庫品となっております。
樹種は様々ですが、青木工務店のお客様は木が好きな方が多いので 続きを読む ナラとクリのフローリング →
神奈川県大和市の青木工務店 品質方針は「社会、地域に必要とされる工務店であり続ける為の魅力ある家作り」