「雑記帳」カテゴリーアーカイブ

想ワレシンドロームツアーat恵比寿天窓

先日はいつも応援しているアーティスト、想ワレの東京ワンマンライブに行って来ました。大阪を中心に活動しているので、最近はなかなか関東に来る機会が減りましたが、こうして元気な姿を見れて嬉しいです。今回のライブも大成功でした。

FMやまとさんの私の番組の主題歌にとお二人の歌を使わせていただいています。

心ばかりのお花のお祝いも。KEITAフラワーデザインさんの素晴らしいアレンジメント。 続きを読む 想ワレシンドロームツアーat恵比寿天窓

大坂なおみ選手おめでとうございます!

日曜日は朝からうれしいニュースでした。大坂なおみ選手が全米オープンテニスで優勝したニュースです。

私はテニスをしていた両親の嗜好で子供の頃からテニスの試合のテレビ放送を良く見ておりました(夜中の中継など)。中学生の頃はテニス部に所属しておりました(バスケばかりしていましたが)。そしてその当時活躍する日本人は、本戦出場がやっとでしたのでまさか世界4大大会のシングル戦で日本人選手の優勝が起こるなんて夢にも思っていませんでした。

可能性が広がることを妨げるのは、努力の上で最後に邪魔をするのが既成概念だよなぁ、と改めて思いました。願えば叶う!努力は必ず報われる!いや必然だったのでしょうか?!それこそ大坂なおみ選手のこれまでの努力は詳しくはわかりませんが、素晴らしい結果にただただお祝いの気持ちをここにも記してしまいました!そして、試合中の相手選手の立ち振る舞いにも気持ちを切らさず試合に集中したメンタル、表彰式でのスピーチなど素晴らしい選手だなぁと感心しきりでした。今後も大活躍を期待し、応援したいと思います!

新盆で思ったこと

今年は新盆だったので遠出をせずにおりました。色々な方から弔問や戴きものなどありがとうございました。

こちらは「青木公子」さん。母と同姓同名で同じ漢字の方です。

実はこの方のご主人も「青木宏之」さんで同姓同名の同じ漢字なので、夫婦揃って全く同じ名前の漢字を持つご夫婦なのでした。しかも同じ歳という。

あちらの青木宏之さんは名古屋選出の国会議員だった方です。当時父が社会資本整備審議会の委員を務めており、議員の青木さんが「自分と同じ漢字の人がいる」と連絡があったようです。それから奥さんも同じ漢字。

偶然に驚き、その後交流をしていたのでした。

残念ながらあちらの青木宏之さんは他界されており、我が家も母が先に亡くなりました。父はJBN会長職を6月におりて、秋口にはあちらの青木公子さんとお会いする約束をしていたそうです。3月に今度は父が亡くなり、その約束が果たせなかったのですがこうしてご丁寧にお花を送っていただいたのでした。あちらの青木公子さんには、この先も元気に暮らしていって欲しいと思います。

私も送る人が多くなっているので、しみじみと「自分は生かされているのだな」と感じています。実家も空き家となり、このお盆で役割を終え、年内には仏壇などは私の自宅に移動させます。送り火をした後は本当に寂しい気持ちになりました。一方で、妻や子供達がいることで心の支えになりました。そうです、まだまだこれから頑張らないといけません。

ようやく読み終えました

今年は何だかんだと時間が取れず、読書が少ない年になっておりますがようやく読み終えたのが司馬遼太郎さんの「項羽と劉邦」

三国志より前の中国大陸を舞台にした物語なのですが、読み応えありました!

圧倒的な戦力を持ち自ら先頭に立って戦う項羽と、連戦連敗で戦下手でもなぜか周囲に助けられる劉邦、最後のワンチャンスをものにした劉邦がいずれ中国全土を制圧するわけですがそこまでのストーリーは私自身もとても勉強になりました(私は全く器ではないですが笑笑)。

また先に読んでいた地政学の本も、物語の背景を想像するのに大いに役立ちました。自然災害を除けば日本は恵まれている事も多いのですが、その中に居ると気付きにくいものです。

私の読書は作家で選ぶ傾向がありますが、比較的ジャンルを問わず読み漁ります。皆さんのオススメがありましたら教えてください!

図鑑と木材

娘は女の子なのに何故か乗り物に興味があるようなので、ほかの本と併せて写真の図鑑をネットで注文しました。あえてアマゾンではなく、ポイントが貯まっていた楽天ブックスで依頼したのですが、他の本は直ぐに届いたのにこの図鑑は取り寄せに時間がかかると一冊だけ未配送のまま残りました。

下記は楽天ブックスからの2回目の連絡です。注文からすでに10日以上過ぎて 続きを読む 図鑑と木材

お施餓鬼

毎年8月1日は菩提寺である佛導寺さんのお施餓鬼でお寺さんに卒塔婆をいただきに参ります。普段は仕事を抜けていくのですが、今年は父の新盆なのでしっかりと礼服着用に黒のネクタイを締めて本堂に上がって法話から読経まで聞いておりました。仕事を忘れて、色々な想いに頭を巡らせる時です。法話では仏教の成り立ちから施餓鬼の意味など普段は聞かない話もきくことができます。

お施餓鬼には父が私に一緒に参加するように声を掛けるようになったのはいつからだったでしょうか、記憶が定かではないのですが、いつからか「家督と墓を守っていく」ことを自然に学ぶようになりました。母の新盆の時は2人で礼服を着て本堂に上がりました。それ以外の年は現地待ち合わせの現地解散だったり、私一人だったり、予定が着かず父に任せたりと、必ず毎年卒塔婆をお墓に上げてお線香をあげて帰りました。

今後は妻や子供たちに檀家としての行う事など一緒に行って伝えていくようになります。

今年は亡くなった息子の7回忌となる年です。父が亡くなり身内で息子を直接知る人は私一人となりましたが、今回は家族でしっかりと法事を務めたいと思います。輪廻転生。先祖への感謝の気持ちを忘れずに過ごしていきたいです。

同業他社

先日西新宿のi+i設計事務所さんでの打ち合わせ帰り、交差点待ちだった同業他社のスタッフであるお二人の会話が耳に入りました。ちなみに、お二人は普段から知り合いという事は会話からもありません。

世界の巨人、Amazonの荷物配送を辞めた会社と新たに引き受けた会社。まさにAmazonの荷物について配送スタッフさんの現場の声を耳にしました。また、時期柄でお中元荷物の事、スタッフの待遇の面など。経営者としても興味深々で信号待ちをしながら聞き耳を立てておりました。信号が青になり、お互いに軽やかに挨拶をしながらそれぞれの配送先に分かれていきました。

荷物が届くという普段あまりにも当たり前に多く行われている事がこうやって人の手で行われていることや、(当たり前のことですが)血の通った人が行っていることというのを忘れないようにしないとと改めて思いました。

愛媛県木造応急仮設住宅着工

愛媛県では先の豪雨被災者向けの応急仮設住宅が着工されたと様々な報道されております。そして建てられる応急仮設住宅は木造となりました。

これらを東日本大震災、熊本地震で多くの実績がある私たち全木協で手掛ける事になりました。全木協は地域の大工、工務店を中心とした全国組織です。地域の力を集結して建設などにあたります。

リンク先のNHKの記事では写真に、愛媛県の応援に来ている熊本県の職員さんの背中が写っております。経験者としてなのだと思いますが、各県同士の連携にも感動します。また、記事では「耐久性、防音性に優れる木造」とあり、時代が変わったなぁと感じています。

被災者の方へ、生活の安定と安心が仮設住宅でもたらされますように、そして早く元の生活に戻り復興が進みますようにと強く祈っております。

色々と気づいたこと

父が亡くなった後、兄弟で片付けをしたり諸々の手続きの連絡、変更、支払、請求などが続いております。現役に近い形で亡くなったので、さすがに色々とあります、、、。

そのような中で、この状況になって改めて気づいたことがあります。忘備録も含めて書いてみようと思います。

空き家を造ってしまった!

空き家対策を工務店の立場で何とかしたい!と常々考えて仕事への取組みをしておりましたが、 続きを読む 色々と気づいたこと

ちりめん山椒

先日ブルスタさんに行ったときに、久しぶりに新宿に寄ったので伊勢丹でこちらを購入して帰りました。

京都の佃煮屋さん「やよい」のちりめん山椒です。数あるちりめん山椒がありますが、こちらのものが一番おいしいと思います。炊き立てごはんとの相性は、、、言うまでもありませんね。

京都に行った時には本店や京都駅の伊勢丹でも買って帰ります。都内でも取り扱っている百貨店が少ないので、貴重です。

亡くなった母からもいつもこのちりめん山椒が指定で言われておりました。皆様も一度お試しください。

行きつけのクリーニング屋さん

突然ですが、皆さんそれぞれにも行きつけのお店などありますよね。なぜ行きつけになったかは理由が色々とあると思います。私もそのような行きつけのお店が色々とある中で、クリーニング屋さんはいつも同じところ、大和駅近くのシルバーさんにお願いしています。

理由は、ホスピタリティが素晴らしいと感じることが多く見習うことが多いからです。

サービスの範疇だと思うのであれをしてもらった、これをしてもらったと書いてそれを要求するのが一般的になってはマズいのですが、ポケットに入れっぱなしだったハンカチをクリーニングしておいてくださったり、溜めがちなサービス券の使い方を教えてくださったり(期限切れにしがちですので)、取れそうなボタンを付けてくれて置いたりなどなど。そしてこの間はお店の前に車をとめた段階で私とわかってくださりお店に入る前に引き取り予定のものが出されておりました(顔を覚えてくれているのですね)。

私たちの仕事もこうありたいなと常々思います。