カテゴリー別アーカイブ: 雑記帳

大相撲富士山静岡場所

日曜日は材木屋さんのマルダイさんからの御招待で大相撲の巡業を見に行きました。草薙総合運動場内に最近できた体育館、このはなアリーナで行なわれました。

ドーム部分に木材が使われている建物です。大相撲と相性も良いですね。大相撲観戦は今回で2回目です。 続きを読む 大相撲富士山静岡場所

大階段の大きな雛飾り

昨日は座間神社さんで行われているひな祭りイベントに行って参りました。境内まで上がる長い階段を利用した雛飾りです。これだけ多いと、すごい迫力です。お祓いなどで奉納されるひな人形をリユースしたこの計画を伺った時に、私は鳥肌が立ったことを思い出します。

お金をかけるだけのイベントではないこと、お炊き上げされるだけよりも新たな役割を人形たちが与えられたことに、座間神社さんの高い理念を感じました。感銘したことで青木工務店ではひな壇用の赤い布でお手伝いさせていただきました。

上から眺めても、これはまたすごい迫力です。階段はこの時だけは一方通行で、皆さん登りながら眺めておりました。 続きを読む 大階段の大きな雛飾り

疲労回復効果のあるのが木造住宅!

年末に差し掛かりますね。何かと忙しくなる時期となりますが、身体も疲れも溜まる時期でもあります。少し前に経済誌の「週刊ダイヤモンド」さんの記事に、疲労についての特集がありました。そこで、木造住宅に係る内容がありましたのでご紹介します。
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疲労回復効果が科学的に立証された主なもの、の中に、「入浴」「炎暖房」「縁側」そして、「木の部屋・空間」とあります。これらは正に、弊社のモデルハウスを始めとするお勧めしている家造りではないですか! 続きを読む 疲労回復効果のあるのが木造住宅!

北海道大学の荒谷先生の本

先週の北海道で御自宅を見学させていただいたダギさんの家は、もともと北海道大学の荒谷先生の御自宅でした。そこで教えていただいた本を帰ってから購入し、移動時間で一気に読み終えました。とても素晴らしい本でした。早速社内に回覧します。
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私は普段から日本各地の地域特性に応じた家づくりに対応する事に地域の大工工務店の家づくりの意義があると思っております。もちろん 続きを読む 北海道大学の荒谷先生の本

節目、なんですね

2月11日は青木工務店の設立記念日です。これに合わせまして、今日はこれまでの事を少し振り返ります。

このブログを初めて、この2月で10年経過しました!仕事をしておりますと、それこそ日々色々な事があるのですが、それでも書き連ねるという事は意識をしていなければ続けられません。写真を撮ったり、想い考えていることをまとめたり。

この10年、本当に色々な事があったのですが、それでもこうして青木工務店が元気に業務を続けられていることに、本当に多くの方々へ感謝の気持ちで一杯です。足りない事ばかりですが、一歩一歩前に進んで良い工務店になるようにしていきたいと思います。 続きを読む 節目、なんですね

ノーベル賞受賞おめでとうございます!

連日嬉しいニュースが入っておりますね!
大村智さんの医学・生理学賞と、梶田隆章さんの物理学賞、心よりお祝い申し上げます!!
多くの人を救う医療発展技術、宇宙の神秘を解き明かす発見、いずれも日本人として誇り高い思いですよね。
その背景には、様々な人が協力していた基礎研究、何度も何度も繰り返した作業が透けて見えます。私はただでさえ単純作業の繰り返しが苦手なのですが、コツコツと積み上げることで大きな事を成し遂げた2名の偉人に、大変敬服しました。
さあ、今日も張り切って仕事をしますよ!

模倣

今日はめずらしく時事ネタをアップしたいと思います。

東京オリンピックのエンブレムが取り下げられた件は、そのデザイナーさんが他に発表していたデザインの模倣(なんですよね!?)も見つかったとあって、昨日白紙撤回となったことは昨晩から今朝もニュースで大きく取り扱われております。

オリンピックが東京に決まった時の私自身のワクワクした気持ち、父と亡き母もオリンピックをまた東京で見る事を夢描いた出来事、それに影を落とすような一連の出来事はとても残念なことです。 続きを読む 模倣

阪神淡路大震災から20年

阪神淡路大震災から今日で20年が経ちました。私は震災当日は大学2年生で埼玉県で一人暮らしをしておりました。震災の早朝の時刻、同級生宅で共同作業で提出する大学の課題を黙々と行っておりました。そして長い周期で揺れる地震でテレビを付けた時に現れたのが変わり果てた街の姿でした。
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建築を志して学んでいた時にこのような大災害があったことは私にとってターニングポイントでもありました。今はこうして事業者・実務者として工務店経営を行い、業界団体を通じて一昨年は神奈川県と応急仮設住宅建設の災害協定を締結という経験をさせていただきました。一昨日も県庁にて担当部署の皆様と今後の取り組みについて打ち合わせをさせていただきました。具体的な活動も進んでいきます。しかし平時にできること、やらなければならないことはまだまだ沢山あります。
災害リスクは高まる一方です。日常業務の中でも確実に準備を進めて、産業として地域に必要とされる工務店だけではなく、災害リスク対応としても地域工務店が必要とされるよう強く願っております。
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古屋大臣の国土強靭化の本

移動時間は大切な読書タイム、ということで最近読んでいた本をご紹介いたします。

その名も「国土強靭化」

一般的にマスコミから伝わるこの取り組みは、再び公共投資ドバドバで時代を逆行すること、と言われておりますが、この本では取り組みの意義について、国土強靭化・防災担当大臣である古谷圭司さんが解説しております。
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東京だけの首都機能集中、東名高速道路や東海道新幹線に偏った物流の大動脈の脆弱性などなぜ第二東名やリニアモーターカーを進めているかなども良くわかりました。

その中の一つに住宅の事が触れられており、ここは私も激しく同意できるところでした。耐震化、住宅の品質に応じた資産価値評価などです。住宅という個人資産が市場に

流通することで社会資産へと変貌します。これからの私たちの仕事に希望を感じることができる良い本でした。

敷地内の木をマイホームに使う

昨日は大和市N様と打ち合わせでした。暮れにまた敷地内の林の木を伐採したとのことで場所を移して材料を見に行きました。杉や桧などです。こちらも近々搬出して製材をしていきます。
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60年生の木材なので、少なくともそれ以上、100年以上は利用してもらえる建物にしていきたいですね。
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別の場所には古民家の解体で確保していた地松もありました。シバンムシの小さな穴は古材では仕方がないのですが、構造耐力上に大きな支障がある様子ではありません。再び磨き上げてどこか目立つところに使いたいですね。
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