「木造応急仮設住宅」カテゴリーアーカイブ

全木協神奈川県協会の今期の横浜市委託事業

前年度に続いて今期も災害救助市となっている横浜市さんから全木協神奈川県協会として委託事業を受託しております。

横浜市内の応急仮設住宅建設予定地として登録されている場所の調査確認と配置計画を作成する業務です。

今年度は2現場、全木協神奈川県協会の主幹事工務店の山田建設さんが実務を行います。

私は前年度の実施経験を山田建設さんに同行してお伝えするためにご一緒しました。

こちらは西区のとある公園です。横浜らしい細い道と傾斜のある立地。

搬入計画、インフラ整備、施工方法、環境で注意点など五感をフル活用して現場のようすを見て廻ります。

私は事前に災害リスク情報、過去の航空写真を用意してスタッフさんにお渡ししました。

そして作るだけでなく、入居者の皆さんにも使いやすいような配慮をできるだけ考えておくこともとても大事な事です。

「住宅」を作るのですから。

こちらはもう1件の戸塚区のとある公園です。

現地は地元の方が 続きを読む 全木協神奈川県協会の今期の横浜市委託事業

全木協の熊本豪雨災害木造応急仮設住宅建設の取組み

一般社団法人JBN・全国工務店協会と全国建設労働組合総連合で構成する一般社団法人全国木造建設事業協会(全木協)が7月の豪雨災害で熊本県からの要請を受けて手掛けている木造応急仮設住宅が先週から徐々に完成し入居が始まっております。

現在手掛けてる513戸との事でした。 続きを読む 全木協の熊本豪雨災害木造応急仮設住宅建設の取組み

全木協神奈川県協会木造応急仮設住宅講習会

水曜日は全木協神奈川県協会主催の木造応急仮設住宅講習会が希望ヶ丘のポリテクセンターにて行われました。

前回行われたのは1年前で、今回で3回目の開催となります。

午前は座学で、全木協本部から徳森理事より取組の概要、県協会からはまちの救助隊隊長の田村さんよりまちの救助隊の活動報告、私より活動の心構えなどお話させて頂きました。

そして、長野県協会からは主幹事工務店で中心的に活躍された小林創建の小林社長にお越しいただき、昨年の台風19号被害での応急仮設住宅建設の活動報告などお話いただきました。

小林社長とは親友の間柄で今回の依頼も二つ返事で了解いただきました。遠方まで本当にありがとうございました。

青木工務店もスタッフ大工共に皆で参加いたしました。御後援には神奈川県、横浜市建設局、川崎市、相模原市と災害協定自治体さんよりいただきました。

自治体からのご参加も多数あり、ありがとうございます。

午後からは実習訓練です。

宮寺理事による模擬朝礼からスタート、神奈川県からは 続きを読む 全木協神奈川県協会木造応急仮設住宅講習会

パラレル東京

先日、NHKで夜に一週間に渡って放送された「パラレル東京」。皆さん見られましたか?

これはパラレルワールドとしての東京で直下地震が発生し 続きを読む パラレル東京

商工中金から全木協への融資枠

先日、全木協の大野理事長(JBN会長)から直々に連絡があり、かねてから対応整備を急いでいた全木協の手掛ける木造応急仮設住宅建設にかかる融資について商工中金とコミットメントライン契約がようやく実現しました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49449290V00C19A9EE9000/

日経新聞でも掲載されております。 続きを読む 商工中金から全木協への融資枠