台風13号が近づいている最中でしたが、水曜日は大和市G邸の地鎮祭を行いました。
G様は祖父の時代からのお客様で、文字通り時代を越えて新たな住まいを手掛けさせていただく事になりました。
大きな敷地ですが、和風平屋で豊かなただずまいの家となります。もちろん長期優良住宅です。申請関係がこれからなので着工はまだ少し先になりますが、今からとても楽しみです!
G様おめでとうございます。引き続きよろしくお願いします!

先週の金曜日はi+i設計事務所さんの皆さんと青木工務店のスタッフと合同で西新宿のリクシルショールームに訪れました。予約制の体感ショールーム「住まいスタジオ」の見学です。

続きを読む リクシル「住まいスタジオ」見学
毎年8月1日は菩提寺である佛導寺さんのお施餓鬼でお寺さんに卒塔婆をいただきに参ります。普段は仕事を抜けていくのですが、今年は父の新盆なのでしっかりと礼服着用に黒のネクタイを締めて本堂に上がって法話から読経まで聞いておりました。仕事を忘れて、色々な想いに頭を巡らせる時です。法話では仏教の成り立ちから施餓鬼の意味など普段は聞かない話もきくことができます。
お施餓鬼には父が私に一緒に参加するように声を掛けるようになったのはいつからだったでしょうか、記憶が定かではないのですが、いつからか「家督と墓を守っていく」ことを自然に学ぶようになりました。母の新盆の時は2人で礼服を着て本堂に上がりました。それ以外の年は現地待ち合わせの現地解散だったり、私一人だったり、予定が着かず父に任せたりと、必ず毎年卒塔婆をお墓に上げてお線香をあげて帰りました。
今後は妻や子供たちに檀家としての行う事など一緒に行って伝えていくようになります。

今年は亡くなった息子の7回忌となる年です。父が亡くなり身内で息子を直接知る人は私一人となりましたが、今回は家族でしっかりと法事を務めたいと思います。輪廻転生。先祖への感謝の気持ちを忘れずに過ごしていきたいです。

土曜日は葉山S邸の御契約でした。
設計監理はi+i設計事務所さん、現場担当は山田部長と息の合った良い仕事でしっかり現場を進めていきたいと思います!

無垢フローリング床仕上げには、一般的にはアイアンウッドなどと呼ばれている青木工務店在庫資材のメルボが採用予定です。さらに、 続きを読む 逗子S邸御契約!
先日西新宿のi+i設計事務所さんでの打ち合わせ帰り、交差点待ちだった同業他社のスタッフであるお二人の会話が耳に入りました。ちなみに、お二人は普段から知り合いという事は会話からもありません。

世界の巨人、Amazonの荷物配送を辞めた会社と新たに引き受けた会社。まさにAmazonの荷物について配送スタッフさんの現場の声を耳にしました。また、時期柄でお中元荷物の事、スタッフの待遇の面など。経営者としても興味深々で信号待ちをしながら聞き耳を立てておりました。信号が青になり、お互いに軽やかに挨拶をしながらそれぞれの配送先に分かれていきました。
荷物が届くという普段あまりにも当たり前に多く行われている事がこうやって人の手で行われていることや、(当たり前のことですが)血の通った人が行っていることというのを忘れないようにしないとと改めて思いました。
愛媛県では先の豪雨被災者向けの応急仮設住宅が着工されたと様々な報道されております。そして建てられる応急仮設住宅は木造となりました。
これらを東日本大震災、熊本地震で多くの実績がある私たち全木協で手掛ける事になりました。全木協は地域の大工、工務店を中心とした全国組織です。地域の力を集結して建設などにあたります。
リンク先のNHKの記事では写真に、愛媛県の応援に来ている熊本県の職員さんの背中が写っております。経験者としてなのだと思いますが、各県同士の連携にも感動します。また、記事では「耐久性、防音性に優れる木造」とあり、時代が変わったなぁと感じています。
被災者の方へ、生活の安定と安心が仮設住宅でもたらされますように、そして早く元の生活に戻り復興が進みますようにと強く祈っております。
ISOの審査の合間で、私は神奈川県・宅建協会共催の宅建業者講習を受講しました。

このような講習は年に何回もあり、5年に一度の 続きを読む 平成30年宅建業者講習