先週の月曜日は午後から都心に移動、JBN許容応力度計算セミナー東京会場の主催側で参加致しました。
このセミナーは全国8ヵ所で開催され、東京会場が第1回目となります。
併せて出来立てホヤホヤの中大規模木造事例集ver.2も御紹介しています。

今回の許容応力度計算オリジナルテキストを作成していただいたのは細田工務店の齊藤さんです。 続きを読む JBN許容応力度計算セミナー東京会場
先週の月曜日は午後から都心に移動、JBN許容応力度計算セミナー東京会場の主催側で参加致しました。
このセミナーは全国8ヵ所で開催され、東京会場が第1回目となります。
併せて出来立てホヤホヤの中大規模木造事例集ver.2も御紹介しています。

今回の許容応力度計算オリジナルテキストを作成していただいたのは細田工務店の齊藤さんです。 続きを読む JBN許容応力度計算セミナー東京会場
先週水曜日は夕方から水天宮前のロイヤルパークホテルに行っておりました。
店舗設計プロデュースのワクトさんの創業35周年パーティーにご招待いただきました。

地域工務店をルーツに持つ和田社長のアイディアでしょうか、木遣の祝い唄からスタートしました。 続きを読む ワクトさん30周年パーティー
11月1日付で青木工務店では新しいスタッフを迎えております。
本宿友直と申します。

見た目通りの大ベテランで、ハウスメーカーでのこれまでの経験と一級建築士資格を持って企画設計部に配属となっております。 続きを読む 新しいスタッフを迎えました
土曜日は横浜市泉区のK邸の現場計測を岩瀬と行いました。
前回のお打合せで敷地状況は頭に入っていたので、ポイントを絞りテキパキを作業を行い30分程度で完了です。
要領が分かっているスタッフと作業をするのは無駄がなく気持ちの良いものです。
公的に提供されている資料との整合が取れなかったので、現段階では当て込んでいく事が色々とでてくるようになります。

朝の時間なのでKさんが大事にしたいと話されていた方向に朝日が差し込んでいました。 続きを読む 横浜市泉区K邸現場計測!
先週土曜日は藤沢市N邸の設計契約を締結致しました。

ターミナル駅近くの価値の高い平坦で整形で道路付の良い大きな敷地に御自宅と収益物件を新築で建て替える計画となっております! 続きを読む 藤沢市N邸設計契約!
先週の金曜日は朝礼後に電車移動、港区南青山へ。
アイプラスアイ設計事務所の飯塚さんと待ち合わせで新築工事やリノベーション工事を検討されているO様宅にて現地確認に行って参りました。
表参道駅をおりて現地へ。
オサレなブティックが立ち並びます。

やはり一際目立つのがガラス張りのプラダ青山店です。
設計者は北京オリンピックのメインスタジアム「鳥の巣」を設計した、 続きを読む 南青山へ
先週の土曜日はアルバイトの南さんと旭区川島町のF邸の敷地調査を行いました。
先ずは敷地内と敷地周囲の高低差などをレベルで測量。
レベルの設置などもだんだんと上達してきております。
敷地を歩きながらおおよそのプランを想定しつつ、日照の入り方等をSUNSEEKERを使いながら確認していきます。
プラン作成にはこのアプリは手放せませんね。

こちらの向きが抜けて気持ちよさそうです。
太陽は入れたい時期と除きたい時期とがありますので 続きを読む 旭区F邸敷地調査!
川崎市K邸マンションリフォームに関するこれまでの記事
7月2日 セルフリノベにイケアハック(IKEA HACK)?
8月6日 IKEAのTOFTBYNを再利用した引戸の制作準備
8月20日 ミラー付きアウトセット引戸の制作
9月3日 ガルバ仕上げのミラー付フラッシュドアが完成
「イケアの(IKEA TOFTBYN)ミラーを引戸に改造したい」というご相談からスタートした川崎市K邸の建具工事ですが、いよいよ本日は最終工程の取付け作業に入ります。
下地を確認しながらレールを取り付けます
奥様のご要望でソフトクローズ装置を組み込んであります。
小一時間ほどで取付け作業を完了しました
ラワン材とガルバリウム鋼板の相性
「今回選んだガルバリウム鋼板のマットな質感とラワン材がマッチしていて高級感がある」とご主人様。
「昭和生まれの私たちにとってラワン材はとても親しみのある素材です。どちらかと言うとチープな印象だったのですが180°印象が変わりました」と奥様からもお褒めの言葉を頂けました。
サンゲツの壁紙「INNOVATIVE WALL」を巧みに使い分けたK邸の内装に合うようにラワン材をご提案しましたが気に入って頂けたようで嬉しく思います。
DIY ① 余った巾木を利用して自らレールカバーを自作
レールの色についてK様と打ち合わせしていた時に「気に入らなければ自分でマスキングテープを貼るなり塗装をするから」とおっしゃっていた意味が判りました。
K様は当初からDIYされるつもりだったようです。
ちなみにこのレールカバーの材料は「巾木」だそうです。
「業者さんから譲り受けたものを切ってくっつけただけ」とK様は楽しそうに語っていました。
巾木を本来の用途以外に使うアイディアは素晴らしいと思います。これぞSDGsですね。
DIY ② ニッチにガルバリウム鋼板を貼る
K様の説明によると「小物を飾る棚を作ろうとは思っていたが、何をやっても中途半端な気がして手つかずの状態だった」と語っていました。
フラッシュドアの仕上げについて考えていた時に「ここに余ったガルバリウム鋼板を貼れば市販のマグネットトレイや収納などを利用できる」と思いついたそうです。
「ミラー部分をカットして残った端材を利用するから」と予めK様からのご要望を板金業者に伝えていました。
クロスの上から両面テープで貼ったそうですが、しっかり接着されていて強力な磁石で引っ張っても剥がれる心配はなさそうです。
活用されていなかったニッチのようなスペースが、マグネットも利用できる黒板兼ニッチとしてアップグレード
「あったら面白いだろうなと思っただけで、今のところは特に使い道は決めていない」そうですが、ここが黒板やニッチ棚として利用できたらとても便利ですね。
K様がチョークでカフェ風のイラストを試し描きされていました。
セルフリノベーションを途中で断念した
畳敷きの和室を床下収納付きの洋室に作り替えたり、ガルバリウム鋼板とIKEAのキッチン収納シリーズKUNGSFORSを活用してレストランのようなオープンキッチンに変身させたりと、K様のアイディアとセルフリノベーション技術には驚かされるものがありました。
今回も当初はDIYでIKEAの大型ミラーとバーンドアを合体させる計画だったようですが、計画途中でご自身では手に負えないと判断されたそうです。
そんなK様だけに感想が気になります。
K様の感想は
ご夫妻それぞれに今回の感想を伺ってみました。
ご主人様「初回の打ち合わせでクルシノさんにウチのインテリアを見てもらっていた事が良かった。こちらの要望に対する彼女のアドバイスは常に適格でした」
「素人ながらこれまで色々DIYにチャレンジしてきましたが、今回クルシノさんのお仕事ぶりを間近で見る事ができて改めてレベルの違いに気づきました」
「作る楽しさを知っているので、これからも自分でできる範囲の事は自分でやりたいと思っていますが、今回は完成形が見えてこなかったので青木工務店さんに頼んで本当に良かったと思います」
奥様「何年も前からドアを付けて欲しかったので大変うれしく思っています。住みながら部分的なリフォームを繰り返してきたので当面は余裕がないですが、いずれキッチンとかも相談したいと思っています」
K様ありがとうございました。
番匠木工では様々な建具や家具などを制作しています
その他造作例
>>>番匠木工の建具・造作例
「こんな収納が欲しい」「あったら便利だと思う」など、K様のようなご要望がありましたらお気軽にご相談下さい。
板金業者に預けたフラッシュドアが「ガルバリウム鋼板仕上げのフラッシュドア」として作業所に帰ってきたので、さっそくラワン材を加工した取手部分や框部分を取り付けて完成しました。
K様は「IKEAのTOFTBYN同様にドア全体を額縁に見立てたい」とご希望されたので、ミラー本体をドアに埋め込むように加工しミラーの周囲を額縁のように仕上げました。
こちらもK様のご希望で、あえて取手を付けず取手の代わりに大きくスリットを刻み指が掛かるように致しました。廊下側↑と洗面室側↓ではスリットの位置が異なります。
間もなくK邸に搬入・取付け作業に入ります。
次回は「ガルバリウム鋼板仕上げのミラー付フラッシュドアの搬入・取付け」をご紹介します。
番匠木工では様々な建具や家具などを制作しています
>>>番匠木工の建具・造作例
「こんな収納が欲しい」「あったら便利だと思う」など、ご要望がありましたらお気軽にご相談下さい。
昨日は朝から新幹線移動。
弾丸でしたが日帰りで広島県へ出張に出ておりました。
大和駅から新横浜まで20分、便利になったなぁ。
往復8時間以上の電車移動。
折角の時間なので資料を持ち込みPC作業をひたすら行っておりました、、、、。
旅のお供は崎陽軒のシウマイ弁当。

ようやく広島駅に到着。 続きを読む 橋本建設の新たなる挑戦!
ガソリン車やハイブリッド車も販売されなくなる、といった報道で電気自動車の意識がかつてないほどに高まっていると感じます。
今は電気自動車ではなくても充電用コンセントを駐車場近くにつけておこうというお客様も多いです。
電気自動車には一般的に2つの差し口がありバッテリーに優しいコンセント用と出先で充電する急速用になります。
コンセント用は外車も含め主な規格は3つ。日本とアメリカは企画が同じです。

急速用は規格が主に4つ。
急速用は日本とアメリカと規格が違います。 続きを読む 住宅の電気自動車対応について(2023年時点)