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スギ花粉

スギ花粉で花粉症の方には辛いシーズンが続いていますね。我が家でも子供達が熱は無いのに鼻水が出ていてかわいそうです。

私は、といいますと幸い花粉症では無い様で普段通りなのです。

青木工務店では国産材、とりわけスギ材をたくさん使います。それは炭素の住宅への固定や利用から植樹までの二酸化炭素削減といった環境対策だけでなく、花粉症対策へのバックアップでもあります。

花粉症の方には良く、スギ材を使うと家の中で花粉症が酷くならないかと聞かれますが、スギの木材には花粉が含まれているわけでは無いので、スギそのもののアレルギーが無いのであれば花粉症に関係はありません。

スギ材をたくさん使い山へお金が戻る事で山の手入れが進み、余分な花粉が飛散することが減ります。未来のためにもっともっと国産材、とりわけスギ材をたくさん使いましょう!

しごと展2019

先週末の土曜日と日曜日はシリウスにて神奈川県建築士事務所協会大和綾瀬支部主催の「しごと展」が開催されておりました。青木工務店も会員企業として出展をしておりました。建築士事務所協会ですが、木の建築の工務店ですので丸太の木取り模型などクラフト感のある展示を行いました。

このイベントは今回で2回目ですが、前年同様に「マイ箸づくり」は大変好評で、 続きを読む しごと展2019

一枚板のテーブル

青木工務店では無垢の一枚板を色々と在庫しております。その中でもコスパに優れるのは日本の杉材です。

秋田杉の一枚板はその価値から大変貴重ではありますが、弊社ではふんだんに在庫をしております。こちらは二宮S様から追加でご依頼いただいたダイニングテーブルです。素晴らしい木目の杉材をガラス質塗装で仕上げております。

S様からはもう一台注文をいただいておりました。こちらはあえて 続きを読む 一枚板のテーブル

JBN中大規模木造委員会、1番身近な中大規模木造シンポジウム

13日水曜日は午後から東京駅前の会議室をお借りして、私が委員長を務めている一般社団法人JBN/全国工務店協会の中大規模木造委員会主催のシンポジウム「大工・工務店とつくる一番身近な中大規模木造シンポジウム」が開催されました。

準備がバタバタで案内が遅れてしまっていたのも関わらず、写真の通り 続きを読む JBN中大規模木造委員会、1番身近な中大規模木造シンポジウム

耐震補強③

住まいのコンシェルジュ 第833回目
本日もFMやまと(77.7MHz)でラジオ番組が放送されます。今日のテーマは「耐震補強③」についてお話いたします。
遠くで放送が入らない方はこちらへ。

次回からは新しいテーマ「様々な省エネ住宅①」についてお話いたします。次回もお楽しみに!

中大規模木造建築物の担い手講習(プレ講習)

先週の火曜は朝から京橋へ。昨年から3回の委員会、6回のWGで参加していた表題の成果発表を兼ねたプレ講習会に参加しておりました。

主催は日本集成材工業協同組合と木構造振興株式会社、補助予算は林野庁から出ております。私は外部委員としてJBNから出ておりました。

多くの方々に参加いただき、 続きを読む 中大規模木造建築物の担い手講習(プレ講習)

藤沢市Y邸御契約!

昨日は藤沢市Y邸の御契約でした。実は、Y様からは青木工務店での新築住宅を2件目の御依頼となります。まだまだ現役時代の時の家。そして仕事をリタイヤ後のこれからの家。生活の状況に応じて家を建てられるなんて、なんて羨ましい!これまでの家の価値が活かされて、上手に販売されると嬉しいですね。

そして、今回は今の青木工務店の特徴もちりばめられた地域材利用の認定長期優良住宅です。数年前に建てられたご家族の新居が直ぐ近くにあり、今後の生活の行き来から新たな家を求めました。そして現場管理や大工と同じメンバーでのご依頼も大変嬉しい事です。現場のモチベーションも更に上がるでしょう!

Y様、改めてありがとうございます!引き続きよろしくお願いいたします。

耐震補強②

住まいのコンシェルジュ 第832回目
本日もFMやまと(77.7MHz)でラジオ番組が放送されます。今日のテーマは「耐震補強②」についてお話いたします。
遠くで放送が入らない方はこちらへ。

次回も引き続き「耐震補強③」についてお話いたします。次回もお楽しみに!

父の命日

今週の6日は父の命日でした。事前にお墓掃除を済ませておきましたが、その後どなたかが立派にお花を飾っていらしたようです。

当日も遠くから仏壇に御線香を上げに来て下さいました。ありがとうございました。明日には近い親族で1回忌法要を行います。本当は命日を迎える前が良いのですが、会社が忙しく父も理解するでしょう。

1年前のあの日、叔父からの電話で金沢八景から慌てて父の自宅に向かっていました。前日の夕方には電話で話しておりました。男同士の親子なので必要最低限の会話でしたが、それが最期でした。

この1年振り返ってみますと、実に早かったと思います。会社はもちろん、一族の事も少しずつ 引き継いでいたので戸惑いはなかったのですが、なんだか前に押し出された感覚があります。

色々な所で父の話題がまだしてもらえていて、喜んでいるでしょう。有り難い事です。3月は母も祖母も命日があります。季節の変わり目、旅立ちの季節、世間も年度末。皆さんもお変わりなく来期も健やかに。