「住まいのコンシェルジュ」カテゴリーアーカイブ

災害時の住まい⑤

住まいのコンシェルジュ 第1107回目
本日もFMやまと(77.7MHz)でラジオ番組が放送されます。今日のテーマは「災害時の住まい⑤」についてお話いたします。
遠くで放送が入らない方はこちらへ。

次回はこのテーマの最後「災害時の住まい⑥」についてお話いたします。次回もお楽しみに。

今期も燃やしています!

昨日は南砂町の住木センターにJBN中大規模木造委員会の委員長としてとある試験体の燃焼試験に立ち合いにいきました。

先約で脱炉した後の結果までは見られませんでしたが、報告からは良い知見が得られる結果になりました!

今期もまだまだ燃やす予定です笑

会社のシャッター修理

先月24日に関東地方に接近していた台風14号の影響で、青木工務店の国道沿いにある一番大きなパイプシャッターが故障しておりました。

実は症状がでたのが2日後で、「今回の台風は大した影響が無くて良かった」と思っていた矢先でした。

台風直後にいつも通りに動いていたシャッターが急に動かなくなり、シャッターメンテナンスを手配して応急的に作動するようにしていたのでした。

この建物が建ってからのシャッターですが、交換となったらものすごい費用になってしまう事は知っていたので数年前には不具合が無かったのですが点検と必要な絶縁工事等補強をしておりました。

シャッターボックスからの雨漏りであれば経年劣化なのですが、これまでもっともっと大きな台風にも何もなったのです。 続きを読む 会社のシャッター修理

地盤の難しさ

今年になって築20年以上の別々のお客様から地盤の沈下について立て続けにご相談をいただきました。

場所は建物に直接影響のないような位置ですが、改めて地盤の難しさを感じているところです。

一般的に地盤については転圧不足などの初期不良で発覚する事が多いのですが、相当な期間を経てから出ることもあるのですね。

こちらはお庭の一部の土が流れてしまっている様子です。

モグラかな?と思った時期もありましたが土を入れても入れてもまたこの様に穴が開いてしまいます。 続きを読む 地盤の難しさ

地域材利用の長期優良住宅・海老名市A邸のご紹介

地元神奈川県産木材120角の桧を土台と柱に使用した海老名市A邸のご紹介です。

火災保険料が大幅に割引となる省令準耐火構造で、耐震等級は3、偏心率は0.1以内です。

断熱性能はHEAT20G2相当と環境に優しく、高性能な長期優良住宅です。

1階の屋根が大きく張り出した安定感のある外観です。 続きを読む 地域材利用の長期優良住宅・海老名市A邸のご紹介