「全国木造建設事業協会(全木協)」カテゴリーアーカイブ

千曲川決壊による台風19号の爪痕

土曜日は急遽日帰り車で長野県長野市へ。

全木協が台風19号の被害による木造応急仮設住宅を長野市内で建設中で、急遽開催された視察研修に参加いたしました。

神奈川県からも大工さんが応援に行っております。長野県の主幹事工務店で友人の小林創建小林社長がリーダーシップを発揮して頑張っておりました。

その内容はSNSでは公開できませんのでブログに投稿できませんが、今月中に完成予定で急ピッチで作業が進んでおります。

早朝に出て早めに到着し、千曲川の決壊で甚大な被害となった長沼エリアを視察しました。大量の川の水と土砂が一帯に流れ込み、建物の倒壊も多く見られます。

被災から1か月以上経過しておりますが、 続きを読む 千曲川決壊による台風19号の爪痕

3回目の台風19号応急修理事業者登録説明会!

火曜日は2回東神奈川に行っておりました。建設プラザにて、全木協の3回となる台風19号応急修理事業者登録説明会です。

告知期間が前より長かったので仕事帰りの中で今回も多くの方が御参加くださいました。ありがとうございました。

私も全木協神奈川県協会として3回目の説明担当でしたので、新たな内閣府からの情報にブラッシュアップして説明を行いました。

神奈川県庁から今回も担当の辻本さんがお越しいただきました。 続きを読む 3回目の台風19号応急修理事業者登録説明会!

横浜市応急仮設住宅建設予定地の視察

月曜日は午後から横浜市のとある公園へ。

全木協神奈川県協会の活動で、災害時に応急仮設住宅が建設される候補地の視察を行いました。横浜市内には500の候補地が選ばれており、その中で70ほど先行着手予定地が選定されているそうです。今回は試験的な取り組みで、横浜市からも各担当部署の方々が10名近く参加して一緒に公園内を見て廻りました。

建設にあたって支障になる点やそれらの担当部署なども気づいたものから色々と伺っていきます。

主に建設される場所として、この「グランド」が優先されます。 続きを読む 横浜市応急仮設住宅建設予定地の視察

台風19号住宅応急修理全木協事業者登録説明会

土曜日日曜日と夜の時間で急遽開催した事業者登録説明会には、多くの会員の方にご参加頂きました。仕事帰りの時間でしたが、ありがとうございました!

全木協は神奈川県と3政令市と災害協定を締結しております。その中の住宅応急修理の協定内容に基づいた活動です。

土曜日日曜日と夜の時間で急遽開催した 続きを読む 台風19号住宅応急修理全木協事業者登録説明会

商工中金から全木協への融資枠

先日、全木協の大野理事長(JBN会長)から直々に連絡があり、かねてから対応整備を急いでいた全木協の手掛ける木造応急仮設住宅建設にかかる融資について商工中金とコミットメントライン契約がようやく実現しました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49449290V00C19A9EE9000/

日経新聞でも掲載されております。 続きを読む 商工中金から全木協への融資枠

令和元年度第1回建設型仮設住宅意見交換会

水曜日は午後から関内へ。全木協神奈川県協会の理事として、神奈川県の建設型応急仮設住宅の供給に係る意見交換会に出席いたしました。今期は2回開催予定です。

神奈川県、横浜市、川崎市、相模原市と建設型応急仮設住宅の協定4団体との意見交換会では、早期着工予定地のこと、団体ごとの仮設住宅の違いがある中での標準プランの検討、実施訓練計画など盛りだくさんの内容となりました。

私もこれまでの知見を踏まえて色々と意見を述べました。

県の住宅計画課のご担当者様は皆さん信念をもって取り組んでいられる様子が私には強く感じます。確実に一歩一歩進んでいます。私たちも団体としてしっかりと対応できるようにと改めて気を引き締めて参ります。

応急修理災害対応の意見交換

昨日は朝の執務を終えた後に神奈川県庁へ。

全木協神奈川県協会の理事として災害時応急修理の件で意見交換に行っておりました。

全木協では建設型仮設住宅と応急修理、障害物除去と協定を締結しております。

毎回一歩一歩ですが課題が見えてそれをクリアしていく過程です。

取り組みの今後の方針(予定)などは素晴らしい訓練になるので是非実現したい事だと思いました。

写真は日本大通り駅を出てすぐの開港記念館です。

県庁第二庁舎の隣に最近建てられた建物には、いつも横田めぐみさんの横断幕があります。 続きを読む 応急修理災害対応の意見交換

災害救助に係る連絡会議

昨日は午後から神奈川県庁第二庁舎にて、今年度から新設された「災害救助に係る連絡会議」に一般社団法人全国木造建設事業協会(全木協)の代表として出席しておりました。

全木協は木造応急仮設住宅の建設や応急修理、障害物除去の協定を締結しております。

神奈川県と災害協定を締結している団体や大企業と横断的に集まる会議です。また、昨年の災害救助法改正により政令指定都市の横浜市、川崎市、相模原市とも全木協は新たに5者協定を締結し直しております。

入室2回目となる県庁内の災害対策本部の部屋です。 続きを読む 災害救助に係る連絡会議

東京ゼロエミ住宅

火曜日は午後から大久保へ。全木協東京が主催の東京ゼロエミ住宅の説明会が行われ、i+i設計事務所の飯塚さんと一緒に参加をしておりました。

こちらは東京都独自の省エネ住宅向けの補助金制度です。今年度の途中からスタート予定で、まだまだ内容の煮詰めが必要なようですが知って得する情報ということで事業構築に尽力をされた岡庭建設の池田さんからお誘いいただいておりました。

省エネ住宅ということで都庁でも環境局が主幹となります。地球環境エネルギー部の環境都市づくり課と 続きを読む 東京ゼロエミ住宅

一般社団法人全国木造建設事業協会 全国研修会

月曜日は午後から都内へ。木造応急仮設住宅を手掛ける全国木造建設事業協会(通称、全木協)の全国研修会に参加しました。

この研修は全国で2回、東京で行われる東日本会場と熊本で行われる西日本会場とで行われます。東日本会場では翌日の午前まで続けられました。

全木協は2つの全国団体で 続きを読む 一般社団法人全国木造建設事業協会 全国研修会

平成30年度第2回災害時住宅対策検討部会

先週の木曜日は朝から横浜へ。神奈川県庁主催の検討部会に、応急仮設住宅建設の協定団体である全木協神奈川県協会の理事としてオブザーバー参加をしました。

神奈川県下のすべての市町村ご担当者が参加しております。

災害救助法が改正され、政令指定都市が救助実施市として県の行っていた業務を移譲できるようになりました。神奈川県でも政令指定都市への移譲を進めているようです。

実は神奈川県は政令指定都市が横浜市・川崎市・相模原市と3つあり全国最多。この先は神奈川県だけでなく3市とも情報共有していくことになります。

また、先行して着工できる仮設建設用地についての討議も進み、私も団体として意見を述べました。

午後からは神奈川県建築士事務所協会が主導で 続きを読む 平成30年度第2回災害時住宅対策検討部会

2018年度全木協神奈川県協会森林見学バスツアー!

土曜日は全木協神奈川県協会主催の森林見学バスツアーを行いました。今回でたしか7回目のこの時期の恒例行事となっております。

先ずは神奈川県産木材がふんだんに使われております二宮町S邸を見学していただきました。

普段は県産木材は土台と柱、仕上げの一部が多いのですが、 続きを読む 2018年度全木協神奈川県協会森林見学バスツアー!