シロアリ

住まいのコンシェルジュ 第736回目
本日もFMやまと(77.7MHz)でラジオ番組が放送されます。今日のテーマは「シロアリ」についてお話いたします。
遠くで放送が入らない方はこちらへ。

次回は「新しいZEH」についてお話いたします。次回もお楽しみに!

祖父から孫へ、最期の贈り物

長男、達也用の五月人形の兜が届きましたので早速自宅に飾りました。

生前、父がセレクトしていたものです。古くから親交深くお付き合いさせていただいている玩具屋さんの「ひろしや」の長田社長に相談していて、選んでくれていました。長田社長からも「どうする?」と相談されておりましたが、どんなものを選んでいたのか興味もありそのまま用意していただいたものです。

京都の粟田口清信という、立派な兜でした。同じ干支生まれの達也への健やかな成長を願って選んでくれたのでしょう。置き場所も伝えていたのでサイズもバッチリでした。ありがとうございました。

達也が成長した時には父がどの様な想いでこの兜を選んでくれいたのか、長田社長からお話してもらおうと思います。ちょっと泣けてきます。

旭区N邸地鎮祭

昨日は気持ちの良い青空の下で、旭区N邸の地鎮祭が行われました。

N様と知り合ったのは数年前となりますが、これまでも色々な現場や展示会への来場、神奈川県内の森林見学バスツアーにもご参加いただいておりました。こうしていよいよご自宅工事の着工となりますと、私も感慨深いものがあります。

N邸は地域材を躯体や外装にふんだんに使用した、長期優良住宅です。もちろん、省令準耐火構造でもあります。

プランから実施設計、お見積りを若手の藤原が担当し、そのまま現場管理を行っていきます。私は背後から監修を行いながら、構造計算、温熱計算を行いました。耐震等級3で偏芯率も0.1以内に収めた、きわめてバランスの良い構造となっております。UA値も付加断熱をせずに0.5を切る数値を出しております。

そしてそして、担当棟梁は4月から独立する横田大工が行います。デビュー戦となりますので気合が入っております。

N様、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

夢をカタチにする道具

4月より、新卒で大工見習いとして入社する2名の新入社員向けに、大工道具スターターセットを用意しました。

指導親方となる森正棟梁、新井棟梁に加え、狩野棟梁もアドバイスをもらいながら必要なものをセレクトしてくれました。不慣れな扱いの道具でも、いずれ使いこなして良い仕上がりの現場にしてくれるでしょう!

一人前の大工棟梁になりたい本人たちの夢、素敵な家に仕上げてもらいたいお客様の想い、会社の戦力として伸び伸びと働き社会への貢献を果たす職人になって欲しいという青木工務店の想い。道具はそんな思いをカタチにする大切なものです。

町田市H・N邸の御契約

春分の日の21日は町田市H・N邸の御契約をお取り交わし致しました。

これまで耐震改修工事や外装工事などお住まいを大切にされていたN様から、同居の2世帯住宅へとバトンを引き継がれ長期優良住宅の3世代同居として地域材利用の地域型住宅グリーン化事業で青木工務店で行います。これまでの経緯から気合いが入らない訳はありませんね!

H様、N様引き続きどうぞ宜しくお願い申し上げます!

木造の校舎②

住まいのコンシェルジュ 第733回目
本日もFMやまと(77.7MHz)でラジオ番組が放送されます。今日のテーマは「木造の校舎②」についてお話いたします。
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次回は4月1日よりいよいよ完全施行となる改正宅建業法の目玉、「建物インスペクション①」についてお話いたします。次回もお楽しみに!

青木家のルーツ

月曜日は朝から東名高速道路を西へ。祖父廣吉の生誕地である静岡県の清水区役所に行ってまいりました。

父は大和生まれですが、生まれた当時の祖父の本籍がまだ静岡県にあったのでこちらまで出向いてまいりました。恐らく父も知らなかったのではないでしょうか??

除籍謄本を眺めていると、青木家の系譜やルーツなどが垣間見れます。普段の会話からはこのような話題はなかなかないですね。今後もしっかりとやらないといけないな、と改めて思いました。

第1回建築しごと展

先週末の土日にシリウスのギャラリーで行われた、第一回しごと展の相番を日曜日の午後から行っておりました。主催は神奈川県建築士事務所協会大和綾瀬支部で、青木工務店も会員として出展しました。

パネル展示に加え、マイ箸づくりのセットをご提供しておりました。 続きを読む 第1回建築しごと展

父の葬儀が無事執り行われました

14日の通夜式、15日の告別式と父の葬儀が無事に執り行われました。式は青木家の葬儀と青木工務店の社葬の合同葬として、私は喪主を務めました。

葬儀に際し、各地から大変多くの方々にお集まりいただきました。また、会葬が適わなかった方々からも、献花や電報、手紙やメールなど大変多くいただきました。全て故人に捧げ、私も目を通しております。先ずは略儀ながらこちらで御礼申し上げます。

告別式の喪主挨拶では、父の一生や出来事を短くまとめお話しました。多くの人に慕われ、誰とも別け隔てなく接し、全国組織の会長としてライフワークを全うしました。

家族としてはあまり良い父ではなかったのですが、結果として子供3人が今回も手を取り合い葬儀に臨めた事は子育ても合格点だったのですね。

血管がボロボロになり手脚の末端や肢体の付け根などの痛みが酷かったのがようやく楽になり、そして母の近くに行けるようになります。良かったですね。

葬儀に際し、臨時休業などで皆様にはご迷惑をお掛け致しました。また、葬儀の協力してくれた自治会の皆様、横浜銀行大和支店の皆様、商工会議所の皆様、JBNの皆様、青木工務店のスタッフにも深く感謝申し上げます。

私も父の遺志を継いで、社業に頑張って参ります。今後とも宜しくお願いします!

神奈川県大和市の青木工務店 品質方針は「社会、地域に必要とされる工務店であり続ける為の魅力ある家作り」