木造の構造が大きく変わる!

木曜日は朝から国交省へ。

住団連の木造系の皆様と意見交換に行っておりました。

この記事がみられる時はこの件は既に国交省の法改正にかかるページに内容は公開されていると思います。

2025年4月施行で木造の構造関係は大きく変わる事になります。 続きを読む 木造の構造が大きく変わる!

盛土規制法②

住まいのコンシェルジュ 第1206回目
本日もFMやまと(77.7MHz)でラジオ番組が放送されます。今日のテーマは「盛土規制法②」についてお話いたします。
遠くで放送が入らない方はこちらへ。

次回は新しいテーマ「ハクビシン①」についてお話いたします。次回もお楽しみに!

相模原市の委託事業報告

月曜日は朝から相模原市役所へ。

今年度より相模原市では建設型応急仮設住宅の優先着手候補地にて配置計画を作成する事業がスタート。

災害協定団体として全木協神奈川県協会もとある公園での配置計画を作成しております。

事業の完了報告書の説明で協会会長として私と、配置計画を作成した岩瀨、団体事務局として森崎さんと3名で行ってまいりました。

トピックスとしては今期の相模原市より簡易測量が行われます。

全木協神奈川県協会ではドローン測量を実施して、計画地での測量結果をご確認いただきました。

平面だけではなく立体情報として計測しているのでご覧の通り高さ関係も点群データとして取り込んでいます。 続きを読む 相模原市の委託事業報告

吉祥寺リノベーションお引渡し!

先週の金曜日は武蔵野市吉祥寺本町で施工を行っておりました鉄筋コンクリート造戸建住宅のリノベーション工事のお引渡しでした。

リビタさんの案件で、広告やVR用の撮影を経て販売されることになります。

設計監理は7月にお引渡しをしていた深大寺深町の家を設計された須藤剛建築設計事務所さん、現場担当は山田部長、担当棟梁は森正大工です。

グレー色の色調を整え材料選びを慎重にされた様子が見えます。 続きを読む 吉祥寺リノベーションお引渡し!

先日行われた全木協神奈川県協会での応急修理講習を受講し、青木工務店には新たな災害対策の備品を購入しました。

登山ロープとプルージックとカラビナです。

これまでブルーシートやトラロープを備蓄していましたが、足場のない高所作業をより安全に行うようにするためスルスルとほどけ伸びがほとんどない登山ロープは必須だと感じました。 続きを読む

JBNブロック会議(関東甲越ブロック)@鎌倉

月曜日はJBN関東甲越ブロック会議が鎌倉で行われました。

JBNでは全国のエリアごとの事情を本部や理事と共有する事とエリアごとの別の連携団体の活動を知る事で自らの連携団体の活動の参考にすること、連携団体ごとの講習会などの共有などを目的に自分の全国4つのブロックに分けて年に一回、各ブロックで会議を行っております。

今年はかなきょうがホストとなり神奈川県鎌倉市での開催となりました。

午前中はかな協の役員会を行いました。

今期の残りの事業の確認と直近で終わった事業の確認です。 続きを読む JBNブロック会議(関東甲越ブロック)@鎌倉

ジャパンホームショー2022②

住まいのコンシェルジュ 第1204回目
本日もFMやまと(77.7MHz)でラジオ番組が放送されます。今日のテーマは「ジャパンホームショー2022②」についてお話いたします。
遠くで放送が入らない方はこちらへ。

次回は「盛土規制法①」についてお話いたします。次回もお楽しみに!

雲海!

新潟県旅行で宿泊した宿は雲海も見られる場所です。

この時期がよく見られるそうですがもちろん天候によって必ず毎日見られるわけではありません。

前日まで雨が降って翌日は晴れる天気予報を見計らって夜明けから待っていたらバッチリ雲海を見ることが出来ました!

子供達も起こして皆でこの幻想的な景色をしばらく眺めておりました。

十日町に来たらやはり取引先の木工所、富士木工さんに寄らないわけには参りません。 続きを読む 雲海!

越後妻有大地の芸術祭2022

今月は連休に家族旅行で新潟県十日町市に行っておりました。

今年は2000年から始まり3年おきに開催されている「越後妻有大地の芸術祭」の開催年という事で昨年末に続き2回目です。

そしてこの芸術祭は8回目でこれまで夏時期だけの開催期間をGWから11月上旬までという長期間に変更されております。

私は新米の時期をねらい(笑)この時期に宿を予約しておりました。

恐らく初回の芸術祭で訪れたであろう、屋根が動くこの「光の館」は20年ぶりに訪れました。

普通でない家の造りに子供達も興味津々という様子でした。

すでに廃校となっている真田小学校分校の校舎を使った展示です。

水車の動力をロープで伝え、一部の芸術作品が動いておりました。 続きを読む 越後妻有大地の芸術祭2022