「全国木造建設事業協会(全木協)」カテゴリーアーカイブ

商工中金から全木協への融資枠

先日、全木協の大野理事長(JBN会長)から直々に連絡があり、かねてから対応整備を急いでいた全木協の手掛ける木造応急仮設住宅建設にかかる融資について商工中金とコミットメントライン契約がようやく実現しました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49449290V00C19A9EE9000/

日経新聞でも掲載されております。 続きを読む 商工中金から全木協への融資枠

令和元年度第1回建設型仮設住宅意見交換会

水曜日は午後から関内へ。全木協神奈川県協会の理事として、神奈川県の建設型応急仮設住宅の供給に係る意見交換会に出席いたしました。今期は2回開催予定です。

神奈川県、横浜市、川崎市、相模原市と建設型応急仮設住宅の協定4団体との意見交換会では、早期着工予定地のこと、団体ごとの仮設住宅の違いがある中での標準プランの検討、実施訓練計画など盛りだくさんの内容となりました。

私もこれまでの知見を踏まえて色々と意見を述べました。

県の住宅計画課のご担当者様は皆さん信念をもって取り組んでいられる様子が私には強く感じます。確実に一歩一歩進んでいます。私たちも団体としてしっかりと対応できるようにと改めて気を引き締めて参ります。

応急修理災害対応の意見交換

昨日は朝の執務を終えた後に神奈川県庁へ。

全木協神奈川県協会の理事として災害時応急修理の件で意見交換に行っておりました。

全木協では建設型仮設住宅と応急修理、障害物除去と協定を締結しております。

毎回一歩一歩ですが課題が見えてそれをクリアしていく過程です。

取り組みの今後の方針(予定)などは素晴らしい訓練になるので是非実現したい事だと思いました。

写真は日本大通り駅を出てすぐの開港記念館です。

県庁第二庁舎の隣に最近建てられた建物には、いつも横田めぐみさんの横断幕があります。 続きを読む 応急修理災害対応の意見交換

災害救助に係る連絡会議

昨日は午後から神奈川県庁第二庁舎にて、今年度から新設された「災害救助に係る連絡会議」に一般社団法人全国木造建設事業協会(全木協)の代表として出席しておりました。

全木協は木造応急仮設住宅の建設や応急修理、障害物除去の協定を締結しております。

神奈川県と災害協定を締結している団体や大企業と横断的に集まる会議です。また、昨年の災害救助法改正により政令指定都市の横浜市、川崎市、相模原市とも全木協は新たに5者協定を締結し直しております。

入室2回目となる県庁内の災害対策本部の部屋です。 続きを読む 災害救助に係る連絡会議

東京ゼロエミ住宅

火曜日は午後から大久保へ。全木協東京が主催の東京ゼロエミ住宅の説明会が行われ、i+i設計事務所の飯塚さんと一緒に参加をしておりました。

こちらは東京都独自の省エネ住宅向けの補助金制度です。今年度の途中からスタート予定で、まだまだ内容の煮詰めが必要なようですが知って得する情報ということで事業構築に尽力をされた岡庭建設の池田さんからお誘いいただいておりました。

省エネ住宅ということで都庁でも環境局が主幹となります。地球環境エネルギー部の環境都市づくり課と 続きを読む 東京ゼロエミ住宅

一般社団法人全国木造建設事業協会 全国研修会

月曜日は午後から都内へ。木造応急仮設住宅を手掛ける全国木造建設事業協会(通称、全木協)の全国研修会に参加しました。

この研修は全国で2回、東京で行われる東日本会場と熊本で行われる西日本会場とで行われます。東日本会場では翌日の午前まで続けられました。

全木協は2つの全国団体で 続きを読む 一般社団法人全国木造建設事業協会 全国研修会

平成30年度第2回災害時住宅対策検討部会

先週の木曜日は朝から横浜へ。神奈川県庁主催の検討部会に、応急仮設住宅建設の協定団体である全木協神奈川県協会の理事としてオブザーバー参加をしました。

神奈川県下のすべての市町村ご担当者が参加しております。

災害救助法が改正され、政令指定都市が救助実施市として県の行っていた業務を移譲できるようになりました。神奈川県でも政令指定都市への移譲を進めているようです。

実は神奈川県は政令指定都市が横浜市・川崎市・相模原市と3つあり全国最多。この先は神奈川県だけでなく3市とも情報共有していくことになります。

また、先行して着工できる仮設建設用地についての討議も進み、私も団体として意見を述べました。

午後からは神奈川県建築士事務所協会が主導で 続きを読む 平成30年度第2回災害時住宅対策検討部会

2018年度全木協神奈川県協会森林見学バスツアー!

土曜日は全木協神奈川県協会主催の森林見学バスツアーを行いました。今回でたしか7回目のこの時期の恒例行事となっております。

先ずは神奈川県産木材がふんだんに使われております二宮町S邸を見学していただきました。

普段は県産木材は土台と柱、仕上げの一部が多いのですが、 続きを読む 2018年度全木協神奈川県協会森林見学バスツアー!

木造応急仮設住宅建設講習会!

水曜日は希望が丘にあるポリテクノセンターにて、全木協神奈川県協会主催による木造応急仮設建設講習会が行われました。

4年前の1月に、横須賀市の久里浜公園で開催して以来です。あれからも日本各地で災害が起こっております。

これまでの準備の成果と到達点を確認する上でも実施の意義があります。

先ずは会長の山田建設山田社長のご挨拶でスタート。

受講者は総勢100名を超えました。県内の大工・工務店に加え、 続きを読む 木造応急仮設住宅建設講習会!

神奈川県森林見学バスツアー開催!

今年も工程となっております全木協神奈川県協会主催の神奈川県産木材の視察を中心とした森林見学バスツアーが開催されます。

開催日時:平成30年12月1日(土)09:00から17:00(予定)

※集合場所はJR東神奈川駅の改札口前。参加費用はおひとり1000円です(バス代、お昼代含む)。

見学内容は、県産木材を使用した住宅の見学、伐採地となる 続きを読む 神奈川県森林見学バスツアー開催!

神奈川県災害協定締結団体意見交換会

先週の水曜日は午後から神奈川県建築士事務所協会の会議室にて神奈川県主催の協定締結団体の意見交換会に出席しました。私は全木協神奈川県協会の理事・主幹事工務店の立場で、全建総連の小倉さん、JBNの島田さん、神奈川の事務局・建設労連の曽我さんと全木協メンバー4名で臨みました。

他の仮設住宅建設の締結団体はプレハブ建築協会さん、木住協さんです。

初動対応から配置計画までの流れ、実際に提供される仮設住宅の仕様など意見交換となりました。

内閣府より、政令指定都市にもこの件を移譲できるようになったそうです。オブザーバー参加で 続きを読む 神奈川県災害協定締結団体意見交換会

全木協神奈川県主幹事工務店に

8月31日付で、青木工務店は一般社団法人全国木造建設事業協会(全木協)より神奈川県の主幹事工務店として任命されました。

全木協は現段階で全国30都道府県と木造応急仮設住宅建設などの災害協定を締結しています。神奈川県ももちろん締結済で、これまで主幹事工務店だった戸塚の山田建設さんと青木工務店と2社が神奈川県での主幹事工務店となります。

主幹事工務店の役割は、災害発生後に木造応急仮設住宅の建設要請があった際に「元請会社」となる立場です。これまでも私は全木協神奈川県協会の理事として神奈川県の担当者や関係する企業等と応急仮設住宅の対応等について打ち合わせを重ねて参りましたが、今後は主幹事工務店としてより取り組みを行い体制構築を進めていかなければなりません。

災害時に地域工務店として社会的な貢献を果たせるかどうか、真価が問われていると思っております。社内外ともに今後ともご協力の程どうぞよろしくお願いいたします。