「全国木造建設事業協会(全木協)」カテゴリーアーカイブ

平成30年度第2回災害時住宅対策検討部会

先週の木曜日は朝から横浜へ。神奈川県庁主催の検討部会に、応急仮設住宅建設の協定団体である全木協神奈川県協会の理事としてオブザーバー参加をしました。

神奈川県下のすべての市町村ご担当者が参加しております。

災害救助法が改正され、政令指定都市が救助実施市として県の行っていた業務を移譲できるようになりました。神奈川県でも政令指定都市への移譲を進めているようです。

実は神奈川県は政令指定都市が横浜市・川崎市・相模原市と3つあり全国最多。この先は神奈川県だけでなく3市とも情報共有していくことになります。

また、先行して着工できる仮設建設用地についての討議も進み、私も団体として意見を述べました。

午後からは神奈川県建築士事務所協会が主導で 続きを読む 平成30年度第2回災害時住宅対策検討部会

2018年度全木協神奈川県協会森林見学バスツアー!

土曜日は全木協神奈川県協会主催の森林見学バスツアーを行いました。今回でたしか7回目のこの時期の恒例行事となっております。

先ずは神奈川県産木材がふんだんに使われております二宮町S邸を見学していただきました。

普段は県産木材は土台と柱、仕上げの一部が多いのですが、 続きを読む 2018年度全木協神奈川県協会森林見学バスツアー!

木造応急仮設住宅建設講習会!

水曜日は希望が丘にあるポリテクノセンターにて、全木協神奈川県協会主催による木造応急仮設建設講習会が行われました。

4年前の1月に、横須賀市の久里浜公園で開催して以来です。あれからも日本各地で災害が起こっております。

これまでの準備の成果と到達点を確認する上でも実施の意義があります。

先ずは会長の山田建設山田社長のご挨拶でスタート。

受講者は総勢100名を超えました。県内の大工・工務店に加え、 続きを読む 木造応急仮設住宅建設講習会!

神奈川県森林見学バスツアー開催!

今年も工程となっております全木協神奈川県協会主催の神奈川県産木材の視察を中心とした森林見学バスツアーが開催されます。

開催日時:平成30年12月1日(土)09:00から17:00(予定)

※集合場所はJR東神奈川駅の改札口前。参加費用はおひとり1000円です(バス代、お昼代含む)。

見学内容は、県産木材を使用した住宅の見学、伐採地となる 続きを読む 神奈川県森林見学バスツアー開催!

神奈川県災害協定締結団体意見交換会

先週の水曜日は午後から神奈川県建築士事務所協会の会議室にて神奈川県主催の協定締結団体の意見交換会に出席しました。私は全木協神奈川県協会の理事・主幹事工務店の立場で、全建総連の小倉さん、JBNの島田さん、神奈川の事務局・建設労連の曽我さんと全木協メンバー4名で臨みました。

他の仮設住宅建設の締結団体はプレハブ建築協会さん、木住協さんです。

初動対応から配置計画までの流れ、実際に提供される仮設住宅の仕様など意見交換となりました。

内閣府より、政令指定都市にもこの件を移譲できるようになったそうです。オブザーバー参加で 続きを読む 神奈川県災害協定締結団体意見交換会

全木協神奈川県主幹事工務店に

8月31日付で、青木工務店は一般社団法人全国木造建設事業協会(全木協)より神奈川県の主幹事工務店として任命されました。

全木協は現段階で全国30都道府県と木造応急仮設住宅建設などの災害協定を締結しています。神奈川県ももちろん締結済で、これまで主幹事工務店だった戸塚の山田建設さんと青木工務店と2社が神奈川県での主幹事工務店となります。

主幹事工務店の役割は、災害発生後に木造応急仮設住宅の建設要請があった際に「元請会社」となる立場です。これまでも私は全木協神奈川県協会の理事として神奈川県の担当者や関係する企業等と応急仮設住宅の対応等について打ち合わせを重ねて参りましたが、今後は主幹事工務店としてより取り組みを行い体制構築を進めていかなければなりません。

災害時に地域工務店として社会的な貢献を果たせるかどうか、真価が問われていると思っております。社内外ともに今後ともご協力の程どうぞよろしくお願いいたします。

平成30年度神奈川県災害時住宅対策検討部会

先週金曜日は午後から関内へ。毎年行われております神奈川県主催で県内の市町村担当者向けの「災害時住宅対策検討部会」に全木協神奈川県協会としてオブザーバー参加しておりました。神奈川県と災害協定を結んでおります、「木造応急仮設住宅の建設」「応急修理」「障害物除去」のお話で20分間の登壇をいたしました。

下を向いた写真しかなくて残念です。 続きを読む 平成30年度神奈川県災害時住宅対策検討部会

全木協神奈川協会定期総会

先週の金曜日は午後から建設労連さんの建設プラザにて全木協神奈川協会定期総会が行われました。

神奈川県の工務店と建設職人の団体が全木協神奈川協会。今期は木造応急仮設住宅を実際に建てる研修も行われます。また、来月には発表となる地域型住宅グリーン化事業にも6年連続して採択されており、実績も神奈川県グループでは1番あります(たぶん笑)。

今期も理事として活動のサポートをしてまいります。8月には早速、神奈川県主催で市区町村担当者向けの講習会にアドバイザリー参加してまいります!

仲間の工務店

昨日は午後から会社を出て神奈川県の工務店団体での2件の会議。

先ずは神奈川県木造住宅協会(かなきょう)の役員会が行われました。かなきょうはこの度任意団体から一般社団法人となりました。今月末には年に一度の総会が行われるのでその内容を詰めました。来期の活動の最大のトピックスは、神奈川県内で行われる木造応急仮設住宅の実施訓練です。久々に神奈川内で行われます。実施設計などを進めるにあたり、担当については私から宮寺理事にパトンタッチして戴いてもらっております。

2件目は全木協神奈川県協会のグリーン化部会。連休前にようやく発表となった平成30年度地域型住宅グリーン化事業の公募内容から申請内容を詰めます。今期から私は部会長を降りてこちらも関尾理事にバトンタッチしました。内容も大幅に見直されて会員工務店がより使いやすくなりそうです。

こうやって色々引き継げることは、仲間の工務店への信頼と力がどんどん高まっている事に他なりません。私はその分だけまた新たな役割が出てきます。ぼちぼちとやっていきます。

あらためて学ぶ工務店の基礎知識

昨日は私が部会長を務める全木協神奈川県協会グリーン化部会の講習会を開催しました。私は主催者側で企画しています。

あらためて学ぶ工務店の基礎知識として、フラット35の基準の説明とJFE鋼板さんのフッ素樹脂ガルバリウム鋼板製品の紹介、BELSの説明と盛りだくさんの内容となりました。

メインはフラット35の基準。特に耐久性基準と省令準耐火構造に話を絞り、住宅金融支援機構から技術担当者の方にお越し頂き説明していただきました。 続きを読む あらためて学ぶ工務店の基礎知識

まちの救助隊第2回研修会

日曜日は朝から電車に揺られて東神奈川へ。建設プラザにて、第2回まちの救助隊研修会に主催者側で参加しました。

まちの救助隊は神奈川県と木造応急仮設住宅建設と応急修理、障害物除去の災害協定を締結している全木協の神奈川県協会の中の応急対応実行部隊です。

神奈川県からも担当職員4名の方々にお越しいただきました。お休みのところ誠に有難うございます。

余談ですが、4名お越しの県職員さんのうち、女性は柴田副課長を含め3名。女性の活躍は公務員ではしっかりと進んでいるなぁと感じます。

参加は100名以上、地域防災などに高い意識がある方々です。意識が高く手に技能を持つ建設職人が身近にいて、 続きを読む まちの救助隊第2回研修会

2017年森林見学バスツアー

土曜日は毎年恒例の森林見学バスツアーを開催しました。主催は全木協神奈川県協会で、私は部会長として皆様をアテンドしました。

先ずは青木工務店設計施工の神奈川県産木材をふんだんに使用している瀬谷区U邸の現場見学です。U邸は地域型住宅グリーン化事業の補助金が予定されている認定長期優良住宅です。

ガッチリとした構造と最新の技術をちりばめた現場をしっかりと見学していただきました。 続きを読む 2017年森林見学バスツアー