「日常業務」カテゴリーアーカイブ

緊張のスタート【学生インターンシップ】

今週から学生のインターンシップで湘北短期大学の学生を2名を青木工務店で受け入れております。

朝から先ずはオリエンテーションを行いました。

地域工務店はどんな仕事をしているのか、そして青木工務店の仕事の範囲はどうなっているのかなどできるだけわかりやすくお話をしました。 続きを読む 緊張のスタート【学生インターンシップ】

プロパンへ改装

会社のフォークリフトはガソリンとプロパンガスとどちらの燃料も使えるタイプです。

これまでガソリンを入れて使っておりましたが、環境にもお財布にもプロパンガスの方が良いことをフォークリフト技能講習で習っておりました。

しかしプロパンガス有資格者じゃなければ交換はできないし、交換のための資格試験をまた受けなければならないと思っておりました。

今回トヨタL&Fさんから専門のプロパンガス会社をご紹介いただき、いよいよ燃料をプロパンガスに切り替えを行う事となりました。

かなり長い期間プロパンガス系統の配管は使っていなかったので改めて点検を行い必要な部品の交換などをトヨタさんにしっかりと行っていただきました。 続きを読む プロパンへ改装

AI写真加工遊び

休日の家族での車移動で普段着(この日はフリース)を着て運転をしているところを助手席から妻が撮った写真です。

歳をとったと言われて送られていました。

モノクロ写真でもわかる白髪交じりの頭。

せっかくなので流行りのAIを使って加工してみました。

Aiには「痩せさせてカッコ良くしてください」とお願いすると 続きを読む AI写真加工遊び

同じ建築士が全て内製設計するということ

栄区Y邸は実施設計をコツコツと進めております。

構造は伏せ図スケッチを作成し、構造計算ソフトに入力。

そこから強さとバランスを見ながら調整し強い建物にしていきます。

そして続けて外皮断熱計算まで一気に進めました。

プラン作成時から構造をイメージしていますが、思いのほか水平構面の調整に手間取りました。

耐力壁線間距離とこだわっている剛芯のバランスのちょうどよい折り合い点を模索し、 続きを読む 同じ建築士が全て内製設計するということ

違う空気の中で

年明けから都心部の再開発現場に大工皆で入っております。

今回ご縁で社寺建築が専門の八王子市にある三和工務店さんの仕事の応援で、都心の再開発事業の一環でのお寺さんの本堂と庫裡の新築工事の現場です。

朝礼に参加した後、新規入場となるので書面を作成し一通りの説明を受けます。 続きを読む 違う空気の中で

2026年仕事始め!

水曜日は仕事始めでした。

休み期間中は皆様ご理解ご協力を賜り、誠にありがとうございました。

英気を養って皆元気に出勤してくれております。

今年も座間神社さんにお越しいただき、安全祈願祭を催行いたしました。

榊は私と管理職スタッフ、棟梁会会長、年男の松澤くんが上げました。 続きを読む 2026年仕事始め!

2025年仕事納め!

昨日は社内の大掃除と仕事納めでした。

毎年12月28日なのですが、今年は日曜日にあたるので一日早く仕事納めです。

1年の汚れを落とし、綺麗にして新たな年を迎えます。

私は午前中は来年着工の現場に行く予定になっていたので事前に準備をして私の部屋は断捨離をし、最後に綺麗に拭き上げました。 続きを読む 2025年仕事納め!

住まわれてからのフォローアップ工事!

先週から戸塚区O邸改修工事を行っております。

築3年目ですが、ご入居されてから建物の外を東から西へ吹く風による影響が大きいことに気付き、その時期に玄関ドアを開けると風の勢いでドアがぐんと引っ張られてしまい危険な事がわかりました。

今回その対応方法を検討し工事を行う事となりました。

南面は屋根が掛かり大きく土間となっております。

そこに風の勢いを減少させる格子壁を設置しようということになりました。

ルーバー状に木格子を設置し風の勢いを減らし向きを変えるようにしています。

中央には格子ドアを設置し通行時しやすいようにしました。

風の勢いを考慮してがっちり固定できるようにしています。 続きを読む 住まわれてからのフォローアップ工事!

幾何学模様が美しい、組子を採用した引戸のご紹介

相模原市南区Y邸に納入させて頂いた幾何学模様が美しい組子引戸のご紹介。

この引戸に施された組子細工は、日本の伝統木工が持つ「用の美」を端的に物語っています。

細く均一に削り出された木片が、わずかな狂いもなく組み合わされ、連続する幾何学模様を描いています。

もう一つの魅力は「透け感」にあります。

完全に遮るのではなく、光や気配をやわらかく通すことで、空間と空間を緩やかにつなぐ。

昼は自然光が文様を浮かび上がらせ、夜は室内の灯りが影となって壁や床に落ちる。

時間帯によって表情を変える点も、組子細工ならではの魅力です。

さらに注目したいのは、周囲の無垢材との調和。

主張しすぎない木目と温かな色合いが、組子の繊細さを引き立て、和モダンな空間に自然と溶け込んでいます。

装飾でありながら、決して華美にならない。

その控えめさこそ、日本の美意識の核心といえるでしょう。

この一枚の引戸は、単なる建具ではありません。

暮らしの中に職人の技と時間を取り込み、日常を少し豊かにしてくれる存在。

それが、組子細工の素晴らしさなのです。

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